
この度、Elysa Jewelryオリジナルのカクテルリング&イヤリングを販売いたします。
本コレクションは、ビーズネックレス、ジュエリーボックスに続くオリジナル企画の第三弾となります。
今回のコレクションは、私がヴィンテージコスチュームジュエリーを通して出会ったときめきを、お客様により日常的に楽しんでいただきたいという想いから生まれました。
◼︎スワロフスキークリスタルの「再発見」
ヴィンテージコスチュームジュエリーのセレクトを始めて以来、オランダのブランドErmani BulattiやドイツのメーカーSeiboth社など、Swarovski(スワロフスキー)クリスタルを主要な素材として用いていたジュエリーに触れる機会が多くありました。
そこで改めて気づかされたのは、時を経ても色褪せないスワロフスキークリスタルの類稀なる美しさです。光を捉えて放つ鮮やかな輝きは、他のストーンとは一線を画す佇まい。この魅力をもっと身近に感じていただきたいという想いが、オリジナル商品の制作へと繋がりました。
◼︎私が魅了された「カクテルリング」
これまでセレクトしてきたアイテムの中でも、特に私が心を奪われたものの一つが「カクテルリング」です。
大きくカラフルな宝石がついた、抜群の存在感を放つステートメントリング。その歴史は、女性が社会に進出し始めた1920年代に遡ります。
カクテルリングは、禁酒法時代のアメリカで、カクテルパーティーなどの社交の場で身につけられ、女性の自立と勝利のシンボルとして愛されてきました。グラスを持つ指元を華やかに彩り、エレガントに演出してきた象徴的なアイテムです。
私もコスチュームリングの分野において、たくさんのカクテルリングをセレクトしたいと常に願ってきたのですが、なかなか「これ!」という好みの色合いやデザイン、そしてコンディションのお品との出会いは多くなく、十分な数をコレクションできないというもどかしさがありました。
◼︎Elysa Jewelryが贈る、現代のカクテルリング
「カクテルリングの存在感や、身につけた時のときめきはそのままに、もっと日常的に楽しむことができたら...」
そんな想いを形にしたのが、今回のオリジナルリングです。
まずは、カクテルリングの要ともいえる「スワロフスキークリスタル」の選定からスタートしました。スワロフスキー社は2021年に一般向けのDIY事業から撤退しているため、今回アメリカのサプライヤーを通じて、希少となったデッドストックの中から、一点一点こだわってクリスタルを選び集めました。
そして、クリスタルの色や輝きに合わせて、ヴィンテージムード漂うリング枠を選定。それぞれのストーンが最も美しく見えるよう、デザインや枠の色を吟味しました。ジュエリーメーカーが制作したヴィンテージ調のリング枠に、私自身の手で一つ一つクリスタルをセッティングしています。
デイリーに楽しんでいただけるボリュームのクリスタルをメインに、ドレスアップシーンで手元に注目を集める、大ぶりのカクテルリングもご用意しました。




◼︎ 【限定4点】耳元にもスワロフスキーの輝きを
リングを制作するにあたり、改めて「この希少なスワロフスキークリスタルを、指元だけでなく、耳元でも楽しんでいただきたい」という想いが湧き上がりました。
私はスワロフスキー社の、特にS.A.L(Swarovski America, Ltd.:1977 年〜 1988 年まで使用されていたマーク)刻印のヴィンテージイヤリングのファンですが、近年非常に価格が高騰していることもあり、仕入れが難しい状況が続いています。
そこで、「存在感がありながら、日常に馴染むデザイン」をコンセプトに、スワロフスキークリスタルが輝くイヤリングを限定4点のみ制作いたしました。

使用しているクリスタルは、リングと同じく2021年以前の希少なスワロフスキーのデッドストックです。一つ一つ、私自身の手で石枠に爪留めしています。
リングもイヤリングも、それぞれのスワロフスキークリスタルの輝き、個性や雰囲気を最大限楽しんでいただけるよう、シンプルで存在感のあるデザインに仕上げました。
指元と耳元で、お好みの輝きの饗宴を楽しんでいただくのもおすすめです。

このコレクションは、ヴィンテージコスチュームジュエリーの魅力と、現代の日常に寄り添うデザインを融合させた、Elysa Jewelryオリジナルのコスチュームジュエリーです。
特別な輝きを、ぜひ日常に添えていただけましたら幸いです。
発売は、12月5日(金)19:00を予定しております。どうぞお楽しみに。
