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愛しのヴィンテージイヤリングたち。

愛しのヴィンテージイヤリングたち。

今日は、私のヴィンテージジュエリーコレクションの中でも、特に気に入っているイヤリングたちをご紹介したいと思います。

美しい・・!

毎日目にしているものですが、改めて撮ってみるとやはりときめきます。全部心から好きで選び集めたものなので、いつ見ても眼福です。

(ちなみに、普段どんなジュエリーを選んでいるかについてはこちらの記事に綴っています。

>>ジュエリーコーディネートの3つのこだわり)

 

それぞれのイヤリングのお気に入りポイントや、選んだ理由について綴っていきますね✴︎

まずはこちら。パープルの大粒マーキスストーンが美しいイヤリングは、色と形に一目惚れして購入。深い紫が大好きなのと、こういう尖った形のものが好きで。個人的に女王のような風格を感じるイヤリングなので、ドレスアップする時に着けたくなります。

右のイヤリングは、存在感のある謎のモチーフがお気に入り。エキゾチックな雰囲気でとても好きなテイストです。

シンプルな服装にも意外と馴染みますし、ドレスアップするときにもぴったりの存在感があります。先日ちょっとしたパーティーで、艶のあるエメラルドグリーンのロングドレスに合わせたら凄くマッチしました。

こちらは両方ともトリファリのもので、選んだ理由は「植物のようだから」。

私は植物が大好きで、自分の好きな植物を連想させるジュエリーに出会うと一瞬で吸い寄せられてしまいます。

これは余談なのですが、一時期は植物への愛の歯止めがきかなくなり、小さな部屋の中にジャングルのように植物を生い茂らせ、そのお世話に明け暮れ、やがて生活を圧迫されるに至ったことも・・笑

左のイヤリングは、見た途端サボテンの棘を連想して一目惚れ。着けると、耳元から棘が映えているような気分になれて幸せです(完全に自己満足)

右のイヤリングは、伸びていく植物を思わせます。

耳たぶにぴたりと着生した植物がうねりながら伸びていく・・そんなイメージ。このイヤリングはあまりに好きすぎて、万が一失くしてしまったときのためにもう1ペア欲しいと思っているぐらいです。探しているのですが、まだ同じデザインのものを一度も見たことがありません。

尖った葉の植物が伸びていくイメージがとても好きでよく絵にも描くのですが、今思えばこのイヤリング、Elysa Jewelryのロゴイラストにも似ています。

 

またまた余談ですが、このイラストはElysa Jewelryをオープンする際に、『植物』と『心に刺さる』を掛けて描きました。

植物を描いたのは、ジュエリーと同じぐらい植物が好きだから。そして、ショップを開いたら大好きな花や植物モチーフのジュエリーをたくさん集めていこうと決めていたからです。 (>>FLORAL COLLECTION)

先端の尖った形には、「美しいジュエリーが誰かの心に深く刺さりますように」という思いを込めました。

 

予期せずイラストのお話になってしまいましたね。イヤリング紹介の続きに戻ります。

こちら、左は真珠の母貝のイヤリング。僅かにグリーンがかったゴールドに、スモーキーグレーの母貝が嵌め込まれています。

写真に映しきれなかったのですが、母貝の表面は光や角度によってゴールド、グリーン、レッド、イエロー・・と不可思議な輝き方をして本当に綺麗。渋い地色に時折浮かぶ虹色が何ともいえない美しさで、偏光色好きの私にはたまりません。

右はトリファリのフープ。金属をねじり合わせたような重厚感が素敵で、何よりこの色褪せ方が気に入っています。元々は均一なゴールドだったようなのですが、経年によりランダムにメッキが剥げていったことで、ゴールドとシルバーがグラデーションを描いて混在するイヤリングに。

基本的には、艶やかではっきりとイエローを感じるゴールドが好みですが、しっとり落ち着いたトーンのものを身に着けたい気分の日もあります。この二つのイヤリングは、そんな時によく手に取っている気がします。

 

こちらは小ぶりでシンプルで合わせる服を選ばない、日々のコーディネートにとても重宝する二点。

左は実が割れたような形がお気に入り(また植物)。右はゴールドの色味が華やかで、着けるだけで顔周りが華やぎます。変形フープ、レールのような凹凸、とシンプルながら凝ったデザインも素敵。

最後にご紹介するのはこちらのMONETのイヤリング。

昆虫を連想させるフォルムが気に入って購入しました。ブラックとブラウンの中間のような艶やかな質感も美しい甲虫のようで、個人的にときめきポイントです。

昆虫は何でも好きというわけではないですが、色艶や模様の美しい虫(特に甲虫や蝶など)には好奇心とロマンを強く掻き立てられます。

このイヤリングは、実用的な面でもとてもお気に入り。

MONETのイヤリングは、留め具がパチンと閉じるクリップでもなく、ねじ式でもなく、自分の耳たぶの厚さに合わせて固定できる構造なのです。

耳たぶが厚く、シリコンカバーを着けてもイヤリングで痛みが出やすい私にとっては、本当に助かる構造。全てのイヤリングがこの構造だったらいいのにと思うくらい、何時間着けっぱなしでも耳が痛くならず快適です。

まだこれまでMONETのイヤリングは買い付けられていないのですが、今後素敵なお品に出会えた際には、ぜひストアにて皆さまにもご紹介したいと思っています。

 

今回ご紹介する私物イヤリングは以上となります✴︎

ヴィンテージジュエリーは、時代やブランドの枠を超えて自分の好みにぴったりの一品が見つかった時の喜びが大きく、ついついコレクションしてしまう魅力がありますね。

今後また、他のコレクションもお披露目させていただければと思います。

とっても個人的な内容のブログでしたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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