オーナーの想い

2019年12月、「心に刺さる美しいジュエリー」をテーマに立ち上げたElysa Jewelry。

ショップを立ち上げた理由は、自分が心から美しいと思うもの(=ジュエリー)で誰かを癒し、幸せにしたかったからです。

新卒で入社したジュエリーの会社の面接でも、全く同じ言葉を面接官に伝えました。この信念は、この先も変わらないと思います。

なぜこう強く思い続けているかというと、私自身が美しいものに救われて生きてきたからです。美しいものを見た瞬間の「わぁ、綺麗・・!」という心のときめき。この一瞬一瞬の積み重ねが、生きていくのに必要な救いであり癒しだと思っています。

 

SHOP NAME & LOGO

Elysa Jewelryというショップ名は、エリサ(オーナーの本名)がセレクトしたジュエリーという意味で付けました。

ロゴは、『植物』と『心に刺さる』を掛けて自分で描きました。植物を描いたのは、ジュエリーと同じぐらい植物が大好きだから。そして、ショップを開いたら大好きな花や植物モチーフのジュエリーをたくさん集めていこうと決めていたからです。

先端の尖った形には、「Elysa Jewelryのジュエリーが、誰かの心に深く刺さりますように」という願いを込めています。

 

「ヴィンテージコスチュームジュエリー」を扱う理由

実は、Elysa Jewelryをオープンする段階では装飾品を扱うことは決めていたものの、装飾品といっても貴金属や天然石を扱うのか、ヴィンテージアイテムを扱うのか、自分の中にはいくつか選択肢がありました。

それまで仕事で扱ったことがあるのは、貴金属や天然石を用いた高額なジュエリーのみでした。ヴィンテージやコスチュームジュエリーは、趣味で収集していました。

これから一人で運営するショップで扱っていくなら、自分が心から夢中になり続けられるものがいいと考えました。(私は心から好きでやりたいことでないとできない性格です。)

天然石、鉱物、貴金属、スワロフスキー、ガラス、ビーズ、ヴィンテージ、コスチュームジュエリー、木材のアクセサリー・・年代や素材を問わず装飾品を愛する私は、何をもってそれらを美しいと感じ、愛しているのか。

答えは「デザイン」でした。私は天然石や金属の価値ではなく、デザインの美しさに価値を置いていることが分かりました。自分が惚れたデザインのジュエリーを、世界中からセレクトする―この仕事なら、自分は絶対に心から夢中になると確信しました。

ヴィンテージは、デザインが美しいものの宝庫です。現代では見つけられないような発想、色使い・・